魚信の由来(9)
魚信の土地は明治31年に地目新開地として登記されています。
2筆の土地は東側が久保町のTさんの所有で、
西側が御調郡菅野村大塔のMさんの所有でした。
昭和4年に地目が宅地に変更になるとともに坪数の増加が登記されています。

下の地図は昭和10年頃の久保町の辺りです。
左上から右下まで
胡小路・八軒小路・丹花町・尼寺小路・風呂小路
久保〒・(西国寺)大門・尊光寺・市立図書館
太陽館・正念寺・大宮町・小川町・今蔵小路
橋本町・水尾町・石屋町・向新地・玉栄館
新開・中之町・八坂神社・偕楽座・運輸課
後地・有徳社・平和通・昭和通・米場町
市役所・穀物検査所・銀行浜・新地・裁判所
などの地名が見えます。

魚信は新地の「新」という文字の下方です。







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