もてなしの心 春夏秋冬に魚信の松林寿美恵が紹介されました。

平成19年10月21日日曜日
産経新聞

もてなしの心 春夏秋冬
に「栄華の輝き残す老舗」として 広島・尾道の「魚信」として
紹介されました。

冒頭の福山支局藤崎記者の記事をご紹介いたします。


「海運、造船と江戸時代から瀬戸内の要衝として栄え、古い街並みが心に落着きを
与えてくれる広島県尾道市。海のそばに静かにたたずむ料亭旅館「魚信(うおのぶ)」
(同久保)は地域や観光客に愛され、約100年にわたって尾道の歴史を見守り続けてきた。
アーチ状の月見障子や、細工を施した明かり窓・・・。調度の一つひとつがまちの栄華の残り火
のように鈍く光を放つ。そんな老舗の女将、松林寿美恵さん(75)は「お客さまは私にとって
財産と語り、きょうも最高のもてなしを心がける。」

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