旧田辺邸
■名称 旧田辺邸
■場所 広島県府中市上下町上下 
現在・指物濱一(喫茶室)
■アクセス JR福塩線福山駅から約1時間30分 三次駅から約1時間 東城・庄原・三次の各ICより約45分 山陽自動車道三原久井ICより約45分尾道・福山・三原より約1時間
■歴史 かつて幕府の天領として栄えた上下は、備後・備中五万石を支配する代官所が置かれ、いち早く中央の文化が伝わったまちで、当時を偲ばせる白壁やなまこ壁が残っています。
■建物 旧田辺邸は江戸期の町家。当時は幕府の公金を扱う掛屋を営み大名を凌ぐ生活ぶりだったといわれます。後、造り酒屋や農協の支店などを経て、現在は喫茶室となっています。旧岡田邸は、田山花袋の小説「布団」のモデル岡田美知代の生家。現在は上下町歴史文化資料館(TEL0847−62−3999)として一般に公開されています。近くのキリスト教会は明治時代豪商角倉(かどくら)家の蔵として建てられたものです。翁座は大正時代に着工、昭和2年に完成された県内でも数少ない芝居小屋です。

写真は上下川から見た旧田辺邸


 
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