尾道市景観計画(6)
景観地区で市長の認定を受けなければ着手できない行為(案)

○建築物の新築・増築・改築・移転・外観の変更
※規模の大小にかかわらず、すべての建築物が対象となります。
○工作物については、垣、柵、塀などを設置するとき

景観地区での行為の制限(案)
 いずれも、平成19年4月1日以降に新築や増改築、外観変更をする場合に適用することとなります。
1.建築物の高さ(景観地区の都市計画で定める)
尾道駅東から浄土寺下までのエリアで、場所別に建物の高さを15m〜27mに制限する。
◎景観条例施行後に、新基準に適合しなくなる建築物を建て替える場合、同じ用途で使用するものについては、現在の建物の最高高さの範囲で、基準を超える部分の見付面積を超えない範囲での立て替えは可とする。
2.建築物の形態意匠(デザインや色彩など)
1.建物の屋根の色は彩度、明度の低いもの、外壁の色は彩度の低いもの
2.高層建築物の屋上の設備や屋上に突出物の設備の制限。やむを得ず設置するときは遮蔽措置の義務化
3.海に面する建物のデザインの工夫
4.垣、柵、塀などの素材や色彩の制限
5.斜面市街地の建築物は勾配屋根とする。その他のゾーンでは周辺の既存建物と調和した意匠とする。また、大規模な建物は、圧迫感を与えないような屋根・壁面の意匠とする。

宝石のように輝くまちをめざして
尾道市景観計画の案より(6/8)
お問合せ先
尾道市都市部都市デザイン課景観保全係
(0848)25−7223
Eメール toshi@city.onomichi.hiroshima.jp

 
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