魚信の由来(6)
昭和9年から昭和11年まで尾道栄信株式会社の所有でそれ以前の昭和3年から昭和9年まで甲奴郡上下町(現府中市上下町)の人が所有しています。
元禄11年(1698年)に天領となった上下には、代官所が置かれ、その後この代官所は石見銀山の出張陣屋となり、石州街道の要衝・金融業の町として栄えていました。昭和初期には劇場「翁座」が建てられていました。

 
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