おのみち住吉花火祭りの花火1
7月29日土曜日に行われた住吉花火の写真です。
千光寺山の中腹から東に向いた方角です。
魚信旅館の沖の海上あたりに打ち上げられています。

元文5年(1740年、江戸中期)に尾道の町奉行に着任された平山角左衛門尚住翁が、翌年の寛保元年(1741年)に住吉浜を築造され、尾道浄土寺境内にあった住吉神社をこの住吉浜に移して港の守護神としました。
その平山奉行の功績を称えるためと、住吉浜の海産物問屋の旦那衆が商売の繁盛と海上交通の安全を願って、江戸中期頃から始められたもので、西の両国花火とさえ云われた華やかな花火まつりです。



 
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