食談のご案内(10月13日ゲスト作家森まゆみ先生)
食談のご案内


グルメ海の印象派おのみちの「食談」に今年久々に参加します。
ゲスト作家森まゆみ先生をお招きして

10月13日(水)18時30分から魚信で開催します。

参加費は10000円で飲み物オール込。
森まゆみさんは東京の歴史的建造物の保存運動にかかわる。
国宝の指定に関係。以前浄土寺で博識振りに驚嘆したことがあります。


食談の中で松林がコーディネーターをして尾道小唄と尾道ばやしを唄ったりすれば
和やかな会になるのでは。
一応の定員を20名としている。数年前に伴野朗さんをゲストにお呼びして以来の食談となります。食談は尾道JCの池田達美理事長の時に始まりました。
当時の提灯が現役のピンチヒッターで玄関にあります。


森まゆみ先生には「古い建物は古い友だち」という演題で30分の基調講演をお願いして
そのあと食事をしながら参加者の質問にお答え頂きます。
大ホールでお話を聴く有名講師を少人数で囲むという大変贅沢な企画。
お料理もオコゼ薄造り・オコゼ唐揚げ・世羅牛ヒレステーキの8品という豪華さ。
是非ご参加をお願い申しあげます。

ゲスト略歴
森まゆみ(もり・まゆみ)1954年生まれ。
早稲田大学政治経済学部卒業。作家。
著書に「鷗外の坂」(新潮社・芸術選奨文部大臣新人賞)、
「即興詩人」のイタリア(講談社・JTB紀行文学大賞)、
「彰義隊遺聞」(新潮社)、「一葉の四季」(岩波新書)、
「円朝ざんまい」(平凡社)、「森の人 四出井綱英の九十年」(晶文社)
など多数があります。

 
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