夕食のお献立
6000円
サービス料15%込み・消費税5%込み

■先付 胡麻豆腐・紅葉卸し・青葱
■刺身 鯛重ね造り・カンパチ・あしらい一式
■煮物 キンメダイ煮付・里芋・竹の子・絹さや
■焼物 スズキ黄金焼・福沙焼・はじかみ
■油物 地アナゴ天婦羅・小茄子・青唐
■酢物 サンマレモン酢〆・青ズイキ・茗荷
■蒸物 小鯛信州蒸・山葵・青葱
■吸物 海老真上・三ツ葉・湯葉
■御飯 イクラ御飯
■果物 梨

写真は油物 地アナゴ天婦羅・小茄子・青唐
です。


 
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浄土寺
浄土寺文化財目録より(1)

安土桃山時代
重文
浄土寺露滴庵

露滴庵は秀吉が伏見城内に建てた茶室燕庵を移築したと伝える。三畳台目茶室、水屋及び四畳、四畳半、勝手よりなる。
一重、入母屋造、茅葺
附 中間
矩折延長五間、一重、切妻造、桟瓦葺

(写真撮影は四国新聞社オアシス編集室白井 仁美さん)


 
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夕食のお献立
9600円
サービス料15%込み・消費税5%込み
1泊2食付19900円
サービス料15%込み・消費税5%込み

■先付 胡麻豆腐・紅葉卸し・青葱
■先付 ホヤ塩辛
■前菜 穴子煮凍り・柿玉子・サンマ幽庵焼
■刺身 オコゼ薄造り・あしらい一式
■煮物 メバル煮付・里芋・竹の子・絹さや
■焼物 カレイ源平焼・福沙焼・はじかみ
■油物 オコゼ唐揚・小茄子・青唐
■酢物 生タコ・青ズイキ・茗荷
■蒸物 小鯛信州蒸・山葵・青葱
■吸物 ハモ葛打ち・三ツ葉・湯葉
■御飯 雲丹御飯
■果物 メロン


 
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浄土寺
浄土寺の由緒(4)

浄土寺に関して、江戸期以後現代に至るまでの大きなでき事は、正保年中の利生塔の消失、昭和12年の奥の院満福寺の再興(昭和49年6月12日全焼)、昭和13年の多宝塔の修築、昭和34年の防災施設の完備、昭和37年の収蔵庫の竣工、昭和43年から6ヶ年の昭和大修理、宝物館建設、防災施設、昭和50年の研修道場の新築などを挙げることができます。大戦後、人心大いに更ったとはいえ、本尊十一面観世音菩薩の霊験は今も尚あらたかに、中国観音霊場第9番札所として信者の信仰変わりなく、加うるに、山陽道に於ける文化財の宝庫として斯界の注目を浴び、浄土寺観音奉賛会も結成されて、寺運益々隆昌の一路をたどって居りますことは、偏に本尊菩薩の功徳と十方信者外護の賜と篤く奉謝致して居ります。       
合掌

(浄土寺案内より)

(写真撮影は四国新聞社オアシス編集室白井 仁美さん)


 
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夕食のお献立
9600円
サービス料15%込み・消費税5%込み
1泊2食付19900円
サービス料15%込み・消費税5%込み

■先付 胡麻豆腐・紅葉卸し・青葱
■先付 ホヤ塩辛
■前菜 穴子煮凍り・柿玉子・サンマ幽庵焼
■刺身 オコゼ薄造り・あしらい一式
■煮物 メバル煮付・里芋・竹の子・絹さや
■焼物 渡り蟹・福沙焼・はじかみ
■油物 オコゼ唐揚・小茄子・青唐
■酢物 生タコ・青ズイキ・茗荷
■蒸物 小鯛信州蒸・山葵・青葱
■吸物 ハモ葛打ち・三ツ葉・湯葉
■御飯 雲丹御飯
■果物 メロン

写真は前菜の柿玉子
です。


 
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浄土寺
浄土寺の由緒(3)

 次いで三代義満の時、九州探題今川了俊も数ヶ月をこの寺に過ごして戦備を整えました。足利氏が浄土寺に寄せた関心はこんなに深いものがありました。その後、室町将軍の権威はおとろえ、地方の武士は盛んに寺領の侵略をはじめ、戦国期に至っては浄土寺領の如きも全く荒らしつくされました。
 関ヶ原決戦の後、芸備の地は福島領となり寺領の全部を没収されてしまいました。つづいて浅野藩の治下になってからは、藩主浅野氏との関係もうすくなり、尾道地方在住の豪商の外護をうけるようになりました。つまり支配者階級依存の寺院から民衆の信仰中心の寺院へという動きが次第に濃くなってきました。即ち寛永の多宝塔、貞享の開山堂、元禄の方丈、正徳の金堂、阿弥陀堂(阿弥陀堂修理正徳2年5月16日)護摩堂、経堂、享保の食堂などの修理、改築、文化の露滴庵の移築などはよくこの事を証しています。

(浄土寺案内より次回掲載は8月30日予定)

(写真撮影は四国新聞社オアシス編集室白井 仁美さん)


 
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料理の写真
写真は鯛信州蒸しです。


 
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料理の写真
写真は吸い物 海老真上・湯葉・三ツ葉・木ノ目です。


 
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浄土寺
浄土寺の由緒(2)

備南の良港尾道は、中古以来交通・経済・軍事各方面の要地でしたが、この地方の人々の信仰の中枢は実に浄土寺でありましたので、この寺を味方に付けるためには、公家方・武家方共にあらゆる術策を試みました。
先づ建武の乱の際には、後醍醐天皇は綸旨を空教上人に賜うて天長地久の祈祷を命じ、その賞として因島地頭職を寄進されました。
これに対して足利尊氏は建武3年(1336)の春、西国に下った際、浄土寺観音に戦運挽回を祈って世羅郡得良郷や因島の地頭職を寄進し、同年5月5日大挙東上のときは浄土寺本尊の前に参籠して、法楽の和歌33首をその法前に備え、一万巻の観音経を読誦して戦勝を祈願しました。
その後、尊氏が全国に安国寺と利生塔を設けたとき、備後の利生塔は浄土寺の境内(元筒湯小学校々庭)に建て、その造営料所として芦品郡の金丸・上山の地頭職、草村の公文職を寄進し、香灯の資として比婆郡櫃田村を施入しました。

(浄土寺案内より次回掲載は8月29日予定)

(写真撮影は四国新聞社オアシス編集室
白井 仁美さん)


 
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建物の写真
「初音」からの眺めです。

(写真/白井 仁美さん)


 
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