古い建物は古い友だち
「古い建物は古い友だち」といいます。
魚信旅館は100年近く昔の姿そのままに尾道水道にたたずんでいます。
「須磨」のお部屋の額入り障子の中を大小の船が行き交います。「初音」のお部屋の欄干は、寄せる波返す波を型取っています。「浮舟」(うきふね)のお部屋の天井は室内が暖かくなると、あじろ角組(かくぐみ)がこすれて鳴ります。
「広間」には能舞台もございます。時には謡の曲が流れます。
「桐壺」のお部屋では海面がすぐそこに。掘りごたつもご用意できます。魚信旅館の11のお部屋の名前は源氏物語から名付けられました。数寄屋造りの魚信でごゆっくりとお過ごしくださいませ。

詳しくは魚信のホームページをご覧ください。