おいしいお魚料理を。尾道の古い建物料亭旅館魚信のお献立。(写真はオコゼ唐揚げ)
オコゼ2品つきの8品8000円のコース
サービス料15%込み・消費税5%込み

■先付 桜豆腐・小海老・錦紙・木ノ芽
■刺身 オコゼ薄造り・紅葉卸し・青葱
■煮物 メバル煮付・里芋・竹の子・絹さや
■焼物 サケ黄金焼・姫竹菜の花重ね・はじかみ
■油物 オコゼ唐揚げ・小茄子・タラの芽
■吸物 若竹吸い・若布・木ノ芽
■御飯 雲丹御飯
■果物 メロン

写真はオコゼ唐揚げ・小茄子・青唐
です。抹茶塩でお召し上がりいただいています。

0karaage_2.jpg

 
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尾道海岸通り 料亭旅館魚信のお食事のお献立(写真は鯛の薄造り)
尾道で食事。料亭旅館 魚信の夕食のお献立
13800円
サービス料15%込み・消費税5%込み

■先付 桜豆腐・小海老・錦紙・木ノ芽
■先付 河豚皮煮凍・ホヤ塩辛・手桶胡瓜
■刺身 車海老・鯛・サヨリ・山葵・芽立
■煮物 メバル煮付・里芋・竹の子・絹さや
■焼物 世羅牛ヒレステーキ・人参・アスパラ・ポテト
■油物 オコゼ唐揚げ・菊花蓮根・タラの芽
■酢物 オコゼ薄造り・紅葉卸し・青葱
■蒸物 甘鯛桜蒸・桜麩・銀あん
■吸物 白魚玉子とじ・若布・木ノ芽
■御飯 雲丹御飯
■果物 メロン

写真は鯛薄造り
です。


tai-usudukuri-aso500.jpg

 
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尾道港の写真

写真中央の光が多い建物が尾道市役所です。
魚信はさらに東に60メートルです。
写真左側の茶色の背の高い建物から
5軒向こうの海面に面したあたりに
魚信はあります。
尾道大橋と新尾道大橋の2本の橋が正面に見えます。
その向こうが松永湾です。

image_2_1.jpg

 
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藻蟹
藻蟹の写真です。
尾道市役所の岸壁にいました。
体重200グラムでした。

mo-kani.jpg

 
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尾道市景観計画(6)
景観地区で市長の認定を受けなければ着手できない行為(案)

○建築物の新築・増築・改築・移転・外観の変更
※規模の大小にかかわらず、すべての建築物が対象となります。
○工作物については、垣、柵、塀などを設置するとき

景観地区での行為の制限(案)
 いずれも、平成19年4月1日以降に新築や増改築、外観変更をする場合に適用することとなります。
1.建築物の高さ(景観地区の都市計画で定める)
尾道駅東から浄土寺下までのエリアで、場所別に建物の高さを15m〜27mに制限する。
◎景観条例施行後に、新基準に適合しなくなる建築物を建て替える場合、同じ用途で使用するものについては、現在の建物の最高高さの範囲で、基準を超える部分の見付面積を超えない範囲での立て替えは可とする。
2.建築物の形態意匠(デザインや色彩など)
1.建物の屋根の色は彩度、明度の低いもの、外壁の色は彩度の低いもの
2.高層建築物の屋上の設備や屋上に突出物の設備の制限。やむを得ず設置するときは遮蔽措置の義務化
3.海に面する建物のデザインの工夫
4.垣、柵、塀などの素材や色彩の制限
5.斜面市街地の建築物は勾配屋根とする。その他のゾーンでは周辺の既存建物と調和した意匠とする。また、大規模な建物は、圧迫感を与えないような屋根・壁面の意匠とする。

宝石のように輝くまちをめざして
尾道市景観計画の案より(6/8)
お問合せ先
尾道市都市部都市デザイン課景観保全係
(0848)25−7223
Eメール toshi@city.onomichi.hiroshima.jp

 
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尾道市景観計画(5)
景観計画区域で届出対象となる行為(案)
景観計画区域(旧尾道市、向島町全域)で届出対象となる行為の案は次の表のとおりです。これは、現行の「ふるさと広島の景観の保全と創造に関する条例(県景観条例)」による届出対象行為(大規模行為)をほぼスライドさせたものです。

行為の種別 建築物 新築、増築、改築、移転、外観の変更
対象となる規模等 ○高さ13m又は建築面積1,000屬鯆兇┐襪發
(増改築については行為後の規模)

行為の種別 工作物 新築、増築、改築、移転、外観の変更
対象となる規模等 ○下表の工作物の区分にしたがい、次のとおりとする。
a:高さ5m及び長さ10mを超える法面・擁壁
b:高さ13m又は築造面積1,000屬鯆兇┐襪發
c:高さ20mを超えるもの

行為の種別 土砂の採取  対象となる規模等 ○1000屬魃曚┐觝亮
行為の種別 屋外における土石、廃棄物又は再生資源の堆積
対象となる規模等 ○高さ5m又は面積1000屬鯆兇┐襪發

(工作物の区分)
a ・擁壁その他これらに類するもの
b ・電波塔、物見塔、装飾塔その他これらに類するもの
・煙突、排気塔その他これらに類するもの
・高架水槽、冷却塔その他これらに類するもの
・鉄筋コンクリート造の柱、金属製の柱、合成樹脂製の柱、アンテナその他これらに類するもの
・観覧車、飛行塔、コースター、ウォーターシュート、メリーゴーランドその他これらに類するもの
・アスファルトプラント、コンクリートプラント、クラッシャープラントその他これらに類するもの
・石油、ガス、液化石油ガス、穀物、飼料等を貯蔵し、又は処理する施設
・自動車車庫の用に供する立体的な収容施設
・汚水処理施設、ごみ処理施設、汚物処理施設、排水処理施設その他これらに類するもの
c ・彫像、記念碑その他これらに類するもの
・電気供給、又は優先電気通信のための電線路又は空中線(これらの支持物を含む。)、その他これらに類するもの
・屋外に設置されたクレーン等の生産設備その他これらに類するもの

景観地区(案)
尾道市を象徴する景観があり、今後もその特性を伸長させていく必要がある区域で、
右図の一点鎖線で囲んだ範囲を予定しています。このエリアでは、次の6項目を柱として景観形成に取り組みます。
1.心に残る眺望警官を保全・創造する。
2.活力とにぎわいのある中心市街地景観を創造する。
3.尾道水道の魅力ある海辺景観を保全・創造する。
4.阪のまちの個性的な景観を保全・創造する。
5.景観資源と調和したまちなみを形成する。
6.快適な歩行者空間を形成する。


宝石のように輝くまちをめざして
尾道市景観計画の案より(5/8)
お問合せ先
尾道市都市部都市デザイン課景観保全係
(0848)25−7223
Eメール toshi@city.onomichi.hiroshima.jp


 
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尾道市景観計画(4)
景観計画区域の細区分
1992(平成4)年3月に策定した「尾道市景観形成基本計画」「尾道市重点地区景観形成基本計画」の地域区分を基本に、

合併などの要因を反映させて、次のような区分を予定し、それぞれの地域の特性を伸ばした景観の形成をめざします。
1.北部地域
  ・自然豊かな田園地域
2.中央部地域
  ・田園と緑と産業の活力がみなぎる交流地域
3.尾道水道周辺地域(西部)
  ・伝統と暮らしが重なる職住地域
4.尾道水道周辺地域(中部)
  ・港町の歴史と伝統が輝く拠点地域
  
  ○重点地域・・・この尾道水道周辺地域(中部)のうち、尾道大橋から東を除くエリアを重点地域とし、「景観地区」に指定する予定です。

5.尾道水道周辺地域(東部)
  ・・交通機能に支えられた副拠点地域
6.半島・島しょ部地域
  ・・瀬戸内風景地域


宝石のように輝くまちをめざして
尾道市景観計画の案より(4/8)
お問合せ先
尾道市都市部都市デザイン課景観保全係
(0848)25−7223
Eメール toshi@city.onomichi.hiroshima.jp

 
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尾道市景観計画(3)
景観法に基づき、今年度策定を予定している尾道市の景観計画について、その案のあらましを説明します。

景観法では、景観計画には、次の事項を定めることとされています。
1.景観計画の区域  
 ※景観計画区域と呼びます。
2.景観計画区域における良好な景観の形成に関する方針
3.良好な景観形成のための行為の制限に関する事項
4.景観重要建造物、景観重要樹木の指定の方針
5.その他、良好な景観形成のために必要な事項(複数列)
  尾道市の景観では、屋外広告物の表示・提出についての行為の制限

尾道市では当面、旧尾道市全域と向島町を景観計画区域とし、旧因島市、御調町、瀬戸田町は景観特性や景観資源などを調査した後、段階的に定めることとしています。
景観計画区域内では、一定の基準を超える建築等の行為は届出が必要となります。
景観法ではまた、都市計画区域内で特に良好な景観形成をすべき地域を、都市計画で「景観地区」として定めることができるとされています。景観地区では、建築物の高さや形態意匠(デザイン・色彩)などの制限を定めます。建築物などを建築したり増改築するときは、高さについては建築確認申請でチェックします。形態意匠については、市長の認定を受けなければなりません。認定を受けずに建築したり、違反建築物について是正命令に従わなかったときは、罰則が適用されます。

○景観計画区域 
緩やかな制限で景観形成を誘導

○景観地区   
行為について認定制となる。景観の保全に比重を置く


宝石のように輝くまちをめざして
尾道市景観計画の案より(3/8)
お問合せ先
尾道市都市部都市デザイン課景観保全係
(0848)25−7223
Eメール toshi@city.onomichi.hiroshima.jp

 
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尾道市景観計画(2)
画期的な法律「景観法」

これまで、全国の多くの自治体が独自の景観条例を制定して景観保全の取り組みをしてきましたが、強制力がないため十分な効果が上がらないことから、法律の整備が望まれていました。こうした実態を踏まえ、平成16年に景観法という画期的な法律ができ、あわせて関係する法令が改正されました。
景観法では、「良好な景観は豊かな生活環境の創造に不可欠であり、国民の共有資産として現在のみならず未来の国民もその恵みを受けることができるよう、整備保全していかなければならない」などの基本理念をうたうとともに、国、地方公共団体、事業者、住民それぞれの責務を定めています。また、2章以降で、景観行政団体(尾道市は平成17年8月から当該団体)が、景観形成のために実施することができる施設について、法令で担保するこまやかな内容を定めています。
国・県・市などが行う公共事業(道路の整備や公共施設の建築)も景観と無関係ではありませんが、景観に大きな影響を及ぼすのは、個人の住宅やマンション、民間のビル、大型店舗、工作物、屋外広告物などです。
尾道市も、景観法に基づいて、景観に影響を及ぼす行為について基準や制限を設け、平成19年4月から新たな景観瀬施策を実施することにしています。

宝石のように輝くまちをめざして
尾道市景観計画の案より(2/8)
お問合せ先
尾道市都市部都市デザイン課景観保全係
(0848)25−7223
Eメール toshi@city.onomichi.hiroshima.jp

 
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尾道市景観計画(1)
景観の保全・形成の意義

南北に長いわが国は、多様な風土を背景にそれぞれの地方で固有の建築文化や集落景観・都市景観、田園風景などが形成されてきましたが、この30年〜40年の間に大きく変貌し、都市も農村も個性を失って、そこはかとない懐かしさをイメージさせる「ふるさと」という言葉が、単に無味乾燥な「生まれ育った土地」という意味になってしまうのではないかと思われる時代になっています。

幸いにも、尾道はまだ、観光客から「ふるさとのような懐かしさを感じるまち」「時間が止まったようなまち」という評価を受けるだけの個性的な景観が残されています。これに対し、まちの発展のためにはマンションやビルも大いに結構という人もいらっしゃるでしょう。新幹線がない時代、遠くに移動するとき、車窓から眺める景色の変化が旅の楽しみの一つでもありました。

しかし、全国の都市が均一な表情になってしまったいま、例えば新幹線で大阪や東京へ向う間、車窓から眺める風景にほとんど感動することはないでしょう。
景観はすべての人の共有財産です。そして尾道にはまだ個性的な景観が残されています。尾道がこれから先も「尾道」としての価値を持ち続けていくうえで、恵まれた自然景観とともに、先人たちが築いてくれた景観都市・まち景観を大切にしていくことが市民の義務といえないでしょうか。このような考えに立って、尾道市では今年度景観計画をつくり、未来に向かって景観の保全と形成に取り組むことにしました。
景観は、市民や事業者のみなさんが個々に行われる建築などの行為によって、良くも悪くもなります。
すべての人が、尾道の景観の担い手であるという自覚をし、今ある景観との調和を考えて諸活動をしていただくなら、尾道はほんとうに「瀬戸内の十字路に輝く宝石のようなまち」になることでしょう。

宝石のように輝くまちをめざして
尾道市景観計画の案より(1/8)
お問合せ先
尾道市都市部都市デザイン課景観保全係
(0848)25−7223
Eメール toshi@city.onomichi.hiroshima.jp

 
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